小さくて可愛いみかんを食べてみた

昨日は、みかんが安かったので、みかんを買いました。

手のひらどころか、指4本揃えた上に乗るくらいの小ささの、可愛らしいみかんです。

こんなに小さいみかんを買ったのは、生まれて初めてかもしれません。

いわゆる、おつとめ品として買ったし、皮を触った感じも少し硬かったので、甘さのほうはあまり期待できないかな~と思いながら、皮を剥いてみます。

すると案の定、皮がみかんの身にしっかりへばりついていて、なかなか綺麗に剥けませんでした。

今までの経験上、甘いみかんというのは皮が柔らかく、剥いたときに身からするっとはがれるものでした。

なので、これはやはり甘くなさそうだな~と、少しがっかりしました。

外見の小ささ同様、中身ももちろん小さく、いつもならみかんは1房ずつ食べるのです。

でも、1房取ろうとすると小さすぎて、身を指で潰してしまいそうだったので、2房づつ剥いて食べることにしました。

口に入れてみると、これがなんとすっごく甘い!

美味しくて、あっという間に1個食べてしまい、もう1個剥いて食べると、これも甘いんです!

期待していなかっただけに、すごく嬉しいです。

普通の大きさのみかんよりも、甘みが強いように感じました。

思えばトマトも、大きいトマトよりもミニトマトの方が甘みが強いですよね。

にんじんもミニキャロットの方が、甘みがあると言いますし、自然界の食物には、小さいくなればなるほど、甘みが強くなる法則があるのかもしれませんね。

みかんには筋がほとんどなく、種もなかったのでスイスイと食べることができました。

でも、あの筋はけっこう栄養があるらしいので、栄養面では大きいみかんの方に軍配があがるのかもしれません。

とにかく、甘いみかんが食べられて幸せでした。

 

 

違いを実感したこと

先日は何となく思い立って、ヘッドフォンを新調しました。

今までのはイヤホンで、耳の穴に差し込んで使用するタイプだったのです。

でも、ヘッドフォンで音楽を聞きながらパソコン仕事をするって、若者みたいで格好いいかも?と、思い立ったのです。

売り場コーナーでは、カラフルなヘッドフォンがたくさん売られていました。

しかも一部を除けば、何のこだわりのない私でも、気軽に手を伸ばせるお値段のものが多いのです。

さんざん悩んだ挙句、接続するパソコンの色と合わせて、ホワイトにしました。

耳に接する部分は、皮素材だそうです。

これを早速パソコンにつなげて、音楽を聴きました。

音楽で気分がウキウキすると、心なしか手元のタイピングもスピードアップするような気もします。

「これはお値打ち品だわ」と、ご満悦。

まるで若者のようだと、作業を続けました。

ところが、わずか20分ほどで、なんとなく軽い頭痛を感じました。

カチューシャをすると頭が痛くなるので、それと同じかと考えつつも続行しました。

しかし、その後はズンズンと頭痛がひどくなる一方です。

その後、音量を調整して、小さなボリュームで聴くもギブアップ!

使用開始30分で、ついにギブアップせざるを得ませんでした。

形状が私にマッチしないのか、それとも鼓膜の近くで音が鳴り続けるのがダメなのか。

せっかく買ったばかりですが、原因はなんなのか調査する気にもなれません。

あまりにもダメージが大きく、ヘッドフォンが使えない現実に、ここでも若者ではなくなったのだと実感しました。

それに、妻には便秘解消の方法を調べてほしいと言われているので、そっちを先にやりたいと思います。