違いを実感したこと

先日は何となく思い立って、ヘッドフォンを新調しました。

今までのはイヤホンで、耳の穴に差し込んで使用するタイプだったのです。

でも、ヘッドフォンで音楽を聞きながらパソコン仕事をするって、若者みたいで格好いいかも?と、思い立ったのです。

売り場コーナーでは、カラフルなヘッドフォンがたくさん売られていました。

しかも一部を除けば、何のこだわりのない私でも、気軽に手を伸ばせるお値段のものが多いのです。

さんざん悩んだ挙句、接続するパソコンの色と合わせて、ホワイトにしました。

耳に接する部分は、皮素材だそうです。

これを早速パソコンにつなげて、音楽を聴きました。

音楽で気分がウキウキすると、心なしか手元のタイピングもスピードアップするような気もします。

「これはお値打ち品だわ」と、ご満悦。

まるで若者のようだと、作業を続けました。

ところが、わずか20分ほどで、なんとなく軽い頭痛を感じました。

カチューシャをすると頭が痛くなるので、それと同じかと考えつつも続行しました。

しかし、その後はズンズンと頭痛がひどくなる一方です。

その後、音量を調整して、小さなボリュームで聴くもギブアップ!

使用開始30分で、ついにギブアップせざるを得ませんでした。

形状が私にマッチしないのか、それとも鼓膜の近くで音が鳴り続けるのがダメなのか。

せっかく買ったばかりですが、原因はなんなのか調査する気にもなれません。

あまりにもダメージが大きく、ヘッドフォンが使えない現実に、ここでも若者ではなくなったのだと実感しました。

それに、妻には便秘解消の方法を調べてほしいと言われているので、そっちを先にやりたいと思います。